相談から、検証・事業化までの流れ
オルアナの新規事業開発支援は、アイデアを検証できる仮説に整理し、動く試作品で市場の反応を見ながら、事業として成り立つかを確かめていく伴走支援です。ここでは、相談を申し込んでから、検証・事業化に至るまでの流れを、時期の目安とあわせて説明します。
送信だけで契約が成立することはありません。1営業日以内にご返信します。
課題の認識、目的の明確化、目標の数字感の共有を行います。システム化が必要な場合は、必要な技術も洗い出します。
最小限の要件を整理し、PoC(概念実証)の開発を始めます。
最小限のプロダクトを市場に出し、フィードバックを得て、仮説が正しいかを検証します。
データをもとに現状を把握し、仮説を立てて、実践と実装を繰り返します。
期間の目安は、フェーズによって異なります。アイデアの検証・市場調査で1〜2か月、MVP開発で2〜4か月、PMF(プロダクトマーケットフィット)を目指した本格展開で6〜12か月が目安です。並走しながら、状況に合わせてスケジュールを調整します。
費用は、進めるフェーズと範囲によって変わります。相談で状況を伺ったうえで、進め方とあわせてご案内します。
受け持つ数を絞って深く伴走するため、毎月の受付数を限定しています。
できます。アイデアを出すワークショップから支援できます。自社の強みと市場のニーズを掛け合わせ、実現可能性の高い事業のアイデアを、一緒に作り上げます。
特に必要ありません。描いている事業のきっかけと、今の社内の状況を一言で伝えていただければ十分です。検討したメモや資料があれば、顧客名や個人情報を伏せたうえで共有してください。
フェーズによって異なります。アイデアの検証・市場調査で1〜2か月、MVP開発で2〜4か月、PMFを目指した本格展開で6〜12か月が目安です。並走しながら、状況に合わせてスケジュールを調整します。
進めるフェーズと範囲によって変わります。相談で状況を伺ったうえで、進め方とあわせてご案内します。
いいえ。相談のフォームを送信しただけで、契約が成立することはありません。30分のオンライン通話で、伴走できるかどうかを一緒に確認したうえで、次の進め方をご提案します。
まだ相談ほどではない方は、新規事業開発ガイドをタダで読む →