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中小企業の業務改善・システム開発

「これなら業務が変わる」を、
契約する前に。

自社の仕事に合うシステムを、
実際に動かして、確かめてから選ぶ。

オルアナは、業務を聞き、主要な機能が動くところまで一緒に作ります。
「これなら現場で使える」と判断いただいてから、本契約へ進みます。

契約前に、導入後の仕事を確かめる

画面を見るだけでなく、
自社の業務が回るかまで。

パッケージに仕事を合わせるのでも、完成まで待つのでもなく。
実際に操作しながら、自社に合う形を一緒に確かめます。

  1. 01 / 業務を整理

    今の仕事を、聞く。

    使っている帳票や作業の流れから、手間がかかる箇所と、変えたくない自社の強みを整理します。

  2. 02 / 契約前に試す

    主要な機能を、動かす。

    入力・確認・集計など、業務の大枠を実際に操作。「ここが違う」を話し合いながら調整します。

  3. 03 / 納得して判断

    使える見通しで、決める。

    業務改善の見通しと、開発範囲・費用・運用条件を確認して本契約へ。相談だけで契約が決まることはありません。

契約前の確認と、本番導入は分けて考えます。

目安は、システムの大枠が6〜7割ほど形になった段階。完成度の数字ではなく、「自社の仕事に使えるか判断できること」を重視します。確認する範囲・期間・費用条件は着手前にご案内。本番導入に向けた権限・安全性の検証、データ移行、運用準備などは、契約範囲を定めて進めます。

自社の業務改善について相談する →

仕様書は不要です。まずは、今の仕事で困っていることをお聞かせください。

Is this you?

こんな状況で、
足踏みしていませんか。

01

新規事業のアイデアはある。でも、社内に最後までやり切れる人がいない。

02

業務のシステム化を決めた。でも、「作ったのに使われない」が怖い。

03

AIを取り入れたい。でも、何から手をつければいいかわからない。

04

経理やバックオフィスが、まだ誰か一人の頭の中で回っている。

その一手を、一緒に見つける。

今の業務の困りごとを相談する →
オルアナについて

単なる受託ではなく、
挑戦者の伴走者であること。

新規事業に挑む人、Excelで現場を支えてきた人、AI導入の責任を任された人──そういう挑戦者の隣に立つことが、私たちの仕事です。最高の技術も、信頼関係なくしては真の力を発揮しない。だから受け持つ件数を絞り、お客様一人ひとりと深く向き合います。

15+ 年の業務改善実績
4 つの専門領域
100% 伴走型サポート

外注の窓口ではなく、
代表そのものが並走します。

どれだけ優れたシステムを作っても、使う「人」とビジネスへの視点が欠ければ無用の長物になる——そう痛感した経験から、私たちは肩書きではなく本気で議論できるパートナーであることを選びました。技術を売ることを目的にせず、正解のない挑戦の現場に、代表二人がトップランナーとして並走します。

岸本 拓也
代表取締役社長
岸本 拓也

総合情報サービス会社のコンサルティング営業として15年、数多くの民間企業に業務改善を提案。アプリだけでなくネットワークやセキュリティまで含めた総合提案を行ってきた、応用情報技術者。AI時代の開発術で、構想から実装まで並走する。

大橋 愛
代表取締役専務
大橋 愛

会計事務所勤務・経理コンサルタントを経て、スタートアップで資金計画をはじめとした事業推進に幅広く従事。SNS運用の知見も活かし、データに裏付けられた戦略構築で事業をあらゆる側面から支える。

代表の思いを読む →

あなたの挑戦に、
並走できる4つの形

どの形が合うか、まずは話を聞かせてください。状況に応じて、最適な伴走の入り口をご案内します。

その4つの悩みに、
そのまま答えます。

01 — 新規事業

アイデアはあるのに、進まない。

オルアナメソッドで探索・検証からMVP開発、グロースまで並走。「正解を探す」のではなく「学習速度を上げる」ことに重きを置き、旗振り役の孤独を一人で抱えさせません。

詳しく見る →
02 — システム開発

「作ったのに使われない」が怖い。

契約前に動くプロトタイプを確認いただき、納得してから本契約へ。仕様が固まるまで急がず、現場を理解してから作ります。稼働後も月額で磨き続けます。窓口担当ではなく、代表自身が要件定義から並走します。

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03 — AIエージェント

何から始めればいいか、わからない。

AIに振り回されるのではなく、使いこなす組織へ。業務に溶け込むカスタムAIエージェントを設計から運用まで伴走し、AI時代の責任を一緒に背負います。

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04 — バックオフィス

その業務、一人の頭の中にしかない。

属人化した経理・管理業務をAI・ITで効率化。コア業務に集中するための時間を、構造的に取り戻します。

詳しく見る →
Our Work

私たちが取り組んできた、
挑戦のかたち。

「メソッド」と「並走」を語る私たちが、実際に自社プロダクトを運営する立場としても、組織や個人の挑戦に向き合っています。型にはまらない、私たちの手がけてきた仕事です。

app.paqut.net
Paqutの画面 — グループ別タスク一覧とタスク内コメント
Paqut Task Management SaaS

外注先・業務委託メンバーとの仕事を、
チャットから卒業する。

外部ゲストは何人招待しても無料。招待した当日からタスクを共有できる越境チーム特化のタスク管理SaaS。「あれ、どうなってる?」の催促をなくすために作りました。

お知らせ

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最新コラム

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よくある質問

どんな会社ですか?

新規事業開発・システム開発・AIエージェント開発・バックオフィス業務支援を行う会社です。単発の受託ではなく、構想から実行まで並走することを大切にしています。

オンラインでの相談は可能ですか?対応エリアは?

全国どこからでもオンラインでご相談いただけます。状況に応じて対面での打ち合わせも行っております。

相談だけでも大丈夫ですか?費用はかかりますか?

無料相談です。「まだ検討段階で」というお客様も歓迎しています。相談したからといって、契約しなければいけないということはありません。

開発を依頼する場合、費用や期間の目安は?

費用と期間は業務の規模・要件に応じてご案内します。契約前に主要な機能を操作し、業務改善の見通しを確認いただきます。事前確認の範囲・期間・費用条件は着手前に、本番導入・運用の条件は本契約前に明確にします。

Paqutとは何ですか?

私たちが自社のAI駆動開発の現場で使うために作ったタスク管理ツールです。オルアナに開発をご依頼いただく際も、この仕組みで進捗を共有しながら並走します。

相談前に何を準備すればいいですか?

特別な準備は必要ありません。現状の課題や、まだ漠然としたイメージだけでも大丈夫です。お話ししながら、一緒に整理していきます。

その業務は、
もっと進めやすくできるか。

何を作るかは、まだ決まっていなくて大丈夫です。
二重入力、集計、担当者しかわからない作業。今困っていることから、一緒に整理します。