Web制作や業務支援の仕事では、複数の会社やフリーランスがチームを組んでプロジェクトを進めることが多い。そういう現場で、タスクのやり取りはチャットツールで行われていました。
チャットは速い。でも、流れる。大事なやり取りが埋もれ、チーム全体が「今何が進んでいて、何が止まっているか」を把握できない。ピン留め機能はあっても、根本的な解決にはならない。それが、あらゆるプロジェクトで繰り返されていました。
では既存のタスク管理ツールはどうか。多くのツールはシステム開発会社を前提に設計されており、機能が複雑すぎる。プロジェクト管理に慣れていない外部のメンバーには説明から始めなければならず、使ってもらえないまま終わることも少なくなかった。
世の中にこれだけたくさんのツールがあるのに、「組織をまたいで、説明なしに使える」ものが、ひとつもない。
それが、Paqutを作ることにした理由です。
外部とも簡単にチームを組めて、タスク単位で会話ができて、誰でもすぐ使える。この3つだけを、妥協なく作り込みました。組織の壁を越えて働く人たちに、ちゃんと届けたい。それだけを考えて、Paqutを作りました。



