外注先のデザイナーさんをタスク管理ツールに招待しようとして、料金ページを開いた瞬間に手が止まったことがあります。「外部メンバーの追加は有料プランから」。そういう一文を見て、そっとタブを閉じた経験のある人は、きっと自分だけではないと思います。
外部招待が「有料の壁」になっている現実
タスク管理ツールの料金体系は、ほとんどが「シート数課金」です。外注先や業務委託のパートナーを加えるだけで、同じ単価がかかってくる設計は使いにくい。プロジェクトが増えるほどゲストが増え、費用が増え、「そういえばあの人まだアカウント残ってる」という管理コストも積み上がる。外部招待を使いたいのに、使うたびにコストが可視化されてしまう構造です。
招待を諦めた結果、チャット管理に逆戻りした
結局そのときは、外注先をツールに入れることをやめました。タスクの共有はチャットで、進捗確認は週次の定例で、ファイルのやりとりはメールで。気づけば3つのチャンネルをまたいで情報を追いかける状態に戻っていました。「ツールに全員入れれば一元管理できる」という理想は正しかった。でも費用が障壁になって、結局アナログな運用が残り続けた。
「外部は全員無料」を前提に設計されたツールがある
「ゲスト 無料」「外部招待 タスク管理 無料」といったキーワードで調べていくと、設計の思想が違うツールがあることに気づきます。外部メンバーを有料シートとしてカウントしない、つまり「外部は何人招待しても費用が増えない」という前提でつくられているものです。タスク管理ツールのPaqutは、このモデルを採用しています。
なぜ「外部無料」が成り立つのか
ポイントは、誰を課金対象にするかという設計の違いです。Paqutはプロジェクトを主導する「ハブ側」のユーザーを課金対象とし、招待される「ゲスト側」は無料で参加できる設計になっています。外注先が10社になっても、費用はハブ側の契約プランに紐づくだけです。
Paqutで外部ゲストを招待する流れ
プロジェクトの設定画面からゲストのメールアドレスを入力して送信するだけで、招待メールが届きます。招待した当日から、タスクの確認やコメントのやりとりが始められます。進捗の確認、ファイルの共有、コメントでのやりとりがひとつの場所に集まります。
よくある疑問
Q. ゲストはどこまで操作できますか?
ゲストは招待されたプロジェクトのタスク確認、コメント投稿、ファイルの閲覧ができます。他のプロジェクトや社内のデータには一切アクセスできない設計なので、外部に見せたくない情報が見える心配はありません。
Q. 何人まで外部ゲストを招待できますか?
人数に上限は設けていません。10社の外注先に各2人ずつ入ってもらっても、費用はハブ側のプランに準拠するだけです。
Q. ゲスト側にも費用はかかりますか?
ゲスト側の費用は一切かかりません。招待メールから登録して、無料のままプロジェクトに参加できます。
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