オルアナの約束
提案書で、契約を迫ることはしません。
動くシステムを見て、納得できたときだけ選んでください。
従来のスクラッチ開発
強み:自社の業務に完全にフィットする
しかし開発期間が長く高額で、中小企業には手が届きにくい。
パッケージ
強み:安価で導入も早い
しかし根幹は「他社向けに作られた汎用品」。カスタマイズは枝葉の付け足しになりがちで、制約が多い。言われた通りに作るだけのカスタマイズで、システム全体がうまく回らなくなることもある。
独自のやり方で強くなってきた会社ほど、合うシステムがない。
この構造を壊すために、オルアナの開発スタイルがあります。
導入スピード・価格と、業務へのフィット度。この2つの軸で並べると、オルアナの立ち位置がはっきり見えます。
業務へのフィット度:お客様専用
従来のスクラッチ開発
フィットするが、遅く高い
パッケージ+カスタマイズ
枝葉の調整に留まり、どっちつかず
パッケージ
早く安いが、汎用
オルアナ
両方を、取る。
業務へのフィット度:汎用
← 導入スピード・価格:遅い/高い
早い/安価 →
| 従来のスクラッチ | パッケージ+ カスタマイズ | オルアナ | |
|---|---|---|---|
| 根幹の設計 | お客様専用 | 汎用品がベース | お客様専用 |
| カスタマイズの 自由度 | 自由にできるが、その分費用がかさむ | 枝葉の追加に限られ制約が多い | 根幹から自由 |
| 開発期間 | 長い | 短い | 短い(AIによる高速開発) |
| 費用 | 高額 | 安価〜中程度 | パッケージ導入と競える水準 |
| 仕様の確認方法 | ドキュメントで確認 | 画面はあるが変えられない | 動く画面を見て確認 |
| 契約の判断材料 | 提案書と見積 | デモとパンフレット | 実際に動くお客様向けのシステム |
01
業種を横断したドメイン知識
倉庫・運送・建設・研修・引越・小売など、多業種でのシステム導入経験があります。ゼロからの設計で最も重要な「業務をどう改善するか」から、一緒に考えられます。
02
AIをフル活用した高速開発
描いた業務改善を形にするコーディングは、AIを最大限使います。最初のプロトタイプまでが速いから、早い段階で「実物」を見て判断できます。
03
作る→見る→直す、を高速で回す独自の進め方
ドキュメントの往復ではなく、実際の画面で「イメージ通りか」を確認しながら完成に近づけます。
↺ このループを高速で繰り返しながら、完成に近づけます
従来
仕様書で合意 → 長い開発 → 完成後に初めて画面を見る
オルアナ
最初の週から動く画面を見て、そのまま育てていく
お客様にお願いするのは、書類の読み込みではありません。
「実際に触って、イメージ通りか教えてください」。それだけです。
オルアナの開発では、お客様には従来のシステム開発以上に深く関わっていただきます。
とはいえ、開発期間そのものが短いので、負担が大きくなりすぎることはありません。
「できたものを確認する」のではなく、「一緒に作っていく」感覚に近いです。
画面を見て、触って、その場で方向を決めていく。それを何度か繰り返すだけです。
業務を一番知っているのは、お客様です。
その知見が最初から設計に入るからこそ、完成したシステムは「導入されたもの」ではなく「自分たちで作ったもの」になります。
だからこそ現場に定着するのも速く、使われないシステムになりにくいのです。
Paqutは、AIで開発が速くなった時代に合わせて、仕事のサイクルを高速で回すためにオルアナが開発したタスク管理ツールです。
確認してほしいこと・決まったこと・残っていることが1つの画面に揃い、「いま何をすればいいか」に迷う時間が消えます。作る→見る→直すを高速で繰り返すオルアナの開発スタイルを、強力に後押しする道具です。
利用は必須ではありません。普段お使いの連絡手段でも進められます。ただ、使っていただいた導入先では開発のテンポが目に見えて変わるため、私たちはPaqutでのご一緒を強くおすすめしています。

ご相談・業務ヒアリング
今どうやって業務が動いているか、まずお聞かせください。
業務の核となる部分から、動くシステムを開発
お聞きした業務の中で、最も肝心な部分から先に着手し、ブラウザで実際に触れる形にします。
実際に触っていただき「このシステムならいける」とご判断
核心部分が動く実物を見ながら、業務が変わりそうかを判断してください。
ご契約。残りを一緒に仕上げて完成へ
確信を持てた段階でご契約いただき、そこから先は残りの機能を一緒に仕上げていきます。
提案書で判断を迫ることはしません。
業務の核心が動くところまで先にお見せし、確信を持っていただいてからご契約ください。
その先の完成までは、一緒に仕上げていきます。