導入後も、使い続けられる形に。
オルアナは、独自フレームワークを使いません。
広く使われている技術を選び、将来の運用や改修を引き継ぎやすい構成を目指します。
システムは、公開したら終わりではありません。
誰が操作を管理するか、困ったときに誰へ連絡するか、変更にどう対応するか。
保守の範囲・費用・役割分担も、本契約前に確認します。
費用は、作る範囲と使い続ける条件をセットで。
費用は、業務の規模と要件によって変わります。
だから私たちは、業務の流れを聞いて、動くものを見ていただいてから、
「この範囲なら、これくらい」という概算を提示します。
AIも活用して開発の手間を抑え、必要な業務に投資を集中させます。
導入費だけでなく、保守・運用にかかる費用も含めてご検討いただけます。
相談したからといって、契約する義務はありません。
- 契約前の確認
- 何を作って試すか、期間と費用条件を着手前に確認します。
- 本番導入
- 機能の範囲に加え、権限・安全性の検証、データ移行、操作説明など、必要な作業を整理します。
- 保守・運用
- 利用する外部サービスの費用、保守対応、機能追加の扱いを分けて確認します。
最初から全部を置き換える必要はありません。効果が見込める業務から始め、既存の仕組みを残す範囲も一緒に考えます。
自社の場合の進め方を相談する →-
業務管理・販売管理・在庫管理・受発注・請求・人事など、現場の業務フローに合わせたWebシステム・業務システム全般に対応しています。既存のエクセル管理をシステム化するケースが多いですが、まず「業務のどこが詰まっているか」を一緒に整理するところから始めます。
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動くものを見ていただいて「これだ」と思えてから、はじめて本契約に進みます。プロトタイプ段階の条件を含め、費用は業務の規模・要件によって変わりますので、無料相談の際に概算をご提示します。「聞いたら契約しなければいけない」ということはありません。
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契約前に主要な機能を操作し、普段の業務に合うかを現場の方と確認します。認識のズレを早い段階で見つけ、調整することで手戻りのリスクを減らします。本番導入に必要な検証や運用準備は、別途範囲を定めて進めます。
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すべてを一度に置き換える必要はありません。残す業務とシステム化する業務を整理し、一部から始める方法も検討します。既存データの移行や外部システムとの連携は、データ形式・提供機能・利用条件を確認して対応範囲を決めます。
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扱う情報と利用者を伺い、必要な権限管理や運用条件を整理します。契約前に操作できることと、本番で安全に運用できることは別です。本契約で検証・移行・運用準備の範囲を明確にし、本番導入前に確認します。
Operations Design
「システムを入れたが、業務が変わらなかった」
という経験がある方へ。
問題はシステムではなく、業務設計が先になかったことかもしれません。システムを入れる前に何をすべきか、別ページで詳しく説明しています。
業務を変えることから考える →まず、業務の流れを聞かせてください。
何を作るかは、まだ決まっていなくて大丈夫です。
今どんな業務をどうやっているか、それだけ話していただければ、
変えられるところが見えてきます。