- ✓ 完成したシステムが、現場のやり方と合わなかった。
- ✓ 要望を伝えたつもりが、意図と違うものが届いた。
- ✓ 稼働後に「ここも直したい」が出てきたが、追加費用が発生した。
- ✓ 担当者が去ったら、誰もシステムに触れなくなった。
これらはどれも、技術の問題ではありません。
「契約する前に、動くものを触れなかった」から起きています。
オルアナは、業務の流れを聞いた後、まず動くプロトタイプを作ります。
仕様書でも設計書でも提案資料でもなく、ブラウザで実際に触れるものを、1〜2週間でお見せします。
「これだ」と思えたら、はじめて契約のテーブルへ。
「ここが違う」と思ったら、その場で直します。
言葉で合意するより、ずっと速くて、ずっと確実です。
業務の流れを聞かせてください
「何を作りたいか」より先に「今どうやって業務が動いているか」を教えてください。エクセルのファイル一枚でも、口頭でも構いません。そこから「本当に詰まっているところ」が見えてきます。
動くものをお見せします
1〜2週間で、ブラウザで動くプロトタイプを作ります。触ってもらって「これだ」か「ここが違う」を話していただくだけです。この段階では、費用は一切かかりません。
納得してから、本契約
「これでいける」と思えた段階で、はじめて正式な契約になります。費用が発生するのは稼働後から。構築段階のリスクは、すべてオルアナが引き受けます。
業務と一緒に育てていきます
業務は変わり続けるので、システムも一緒に育てていきます。稼働後の改善・機能追加にも対応していきます。ゴールは「システムが動く」ではなく「業務が変わった」と感じていただくことです。
オルアナは、独自フレームワークを使いません。
世界中で使われている汎用技術だけで組むので、仮にオルアナとの契約が終わっても、他のエンジニアがそのまま引き継げます。
業務システムに本当に必要なのは、「潰れない会社と契約すること」ではありません。
「長く安定して動き続けるシステムを持つこと」です。
その2つは、似ているようで、まったく違います。
Operations Design
「システムを入れたが、業務が変わらなかった」
という経験がある方へ。
問題はシステムではなく、業務設計が先になかったことかもしれません。システムを入れる前に何をすべきか、別ページで詳しく説明しています。
業務を変えることから考える →内装工事業
Excel手作業だった受発注管理を、
見積〜発注書が自動で繋がる仕組みに。
課題
複数仕入先への発注が煩雑で、全てExcelで手作業
変化
見積→受注→発注書が一気通貫で自動化
詳しく読む →
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業務管理・販売管理・在庫管理・受発注・請求・人事など、現場の業務フローに合わせたWebシステム・業務システム全般に対応しています。既存のエクセル管理をシステム化するケースが多いですが、まず「業務のどこが詰まっているか」を一緒に整理するところから始めます。
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プロトタイプの提示まで費用は一切かかりません。動くものを見ていただいて「これだ」と思えてから、はじめて本契約・費用が発生します。構築段階のリスクはオルアナが負担します。
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「仕様書で合意して作り始める」ことで起きているケースがほとんどです。オルアナは動くプロトタイプを先に作り、触ってもらいながら「ここが違う」を事前に解消します。言葉で合意するより、ずっと確実です。
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はい、ソースコードは全量お渡しします。汎用技術のみで構築しているため、仮にオルアナとの契約が終了しても、他のエンジニアがシステムを引き継いで運用・改修できます。ベンダーロックは設計の段階から排除しています。