株式会社オルアナがコラムで使っている、名前のついた考え方の一覧です。中小企業のシステム開発・新規事業・バックオフィスの現場で見てきた構造に名前をつけたもので、定義と、詳しく解説した記事へのリンクをまとめています。
- 現場蒸留モデル
- 新規事業を発明せず、自社の現場の実務から「自社だけの特殊事情」を削ぎ落とし、他社にも共通する骨格を抽出(蒸留)して事業にする考え方。 詳しい解説を読む
- 翻訳の連鎖
- 業務の実態が、言葉、要件定義書、設計書、コードへと翻訳されるたびに意図が薄まり、「思っていたのと違う」が起きる構造。 詳しい解説を読む
- リスク分解
- 実績の少ない会社が発注してもらうために、相手の「不安」を個別のリスクに分解し、一つずつ構造で取り除く考え方。 詳しい解説を読む
- 未来の自分から判断を守る装置
- 新規事業の撤退基準を、事業に思い入れを持ってしまった未来の自分から冷静な判断を守るために、開始時点で決めておくこと。 詳しい解説を読む
- 需要×自社アセットの掛け算
- 流行っている分野を追うのではなく、市場の需要と自社の既存アセットが交差する領域を狙う新規事業の選び方。 詳しい解説を読む
- 個人の資産が組織の負債になる
- 個人の工夫で作られたExcelなどが、その人がいなくなった瞬間に、組織にとって引き継げない負債へ変わる現象。 詳しい解説を読む
- BCPの賞味期限
- BCP(事業継続計画)は作った瞬間から古くなり始め、更新の運用がなければ実効性を失うという考え方。 詳しい解説を読む