- ✓ SaaSやツールを入れたが、結局エクセルに戻ってしまった。
- ✓ 「業務改善をしたい」と思っているが、何から手をつければいいかわからない。
- ✓ 属人化を解消したいが、担当者の頭の中にしか業務フローがない。
- ✓ 現場に「困っていることはある?」と聞いても、「特に普通です」と返ってくる。
- ✓ システムを発注したが、できたものが現場のやり方と合わなかった。
業務改善がうまくいかない多くのケースに共通しているのは、「今の業務フローを効率化しようとした」ことです。
速くする、自動化する、ツールを入れる。
でも、そもそも業務フローの設計に問題があるなら、速くしても変わりません。
「この業務、本当に必要か」「なぜこの順番でやっているのか」「誰がやるべきか」。
この問いを先にしないと、どんなシステムを入れても現場は元の運用に戻ります。
「困っていることはありますか」と聞いても、課題はなかなか出てきません。
慣れてしまっているから、「特に普通です」と返ってくるのです。
でも業務の流れを一緒に追っていくと、改善できるところが次々に見えてきます。
「毎月3日かかる請求書発行」「担当者が休むと止まる在庫確認」「10年続いている手作業の集計」。
外から見ると一瞬でわかることでも、内側にいると見えにくくなります。
だからまず、業務の中に一緒に入って見るところから始めます。
業務の流れを聞かせてください
「何を作りたいか」より先に「今どんな業務をどうやっているか」を教えてください。エクセルのファイル構成・担当者の動き・例外処理のパターンまで一緒に洗い出します。ここで「本当の詰まり」が見えてきます。
変えるべき一手を一緒に見つけます
全部一気に変えようとしません。「ここを変えると、その先の業務が全部楽になる」というポイントを見つけ、そこから手をつけます。投資を最小に、効果を最大にするための順番です。
動くものを先に見せます
設計が固まったら、動くプロトタイプを1〜2週間で形にします。言葉で確認するより、触っていただく方が速いです。「これだ」と思えてから、本格的な開発に入ります。
業務と一緒に育てていきます
稼働後も伴走します。業務は変わっていくので、システムも一緒に変えていきます。「あの手作業がなくなった」という変化を積み重ねていくことが、私たちのゴールです。
受注・販売管理
エクセルで管理していた受注票・納品書・請求書を一元化。担当者が変わっても業務が止まらない状態になっています。
在庫・原価管理
勘と経験で回していた在庫管理をデータ化。何がどこにいくつあるかが、リアルタイムでわかる状態になっています。
社内承認・ワークフロー
紙・メール・口頭で回っていた承認フローを自動化。誰がどこで止まっているかが見え、決裁スピードが上がっています。
顧客管理・案件管理
担当者の頭の中にしかなかった顧客情報・商談状況を組織の資産に。引き継ぎが苦にならない状態になっています。
System Development
業務の設計が固まったら、
速く形にします。
プロトタイプを契約前に提示します。初期費用0円プランあり。ソースコード全量引き渡しでベンダーロックなしです。
システム開発の詳細を見る →-
はい、むしろその段階が最も有効です。「何を作るか」より「何が詰まっているか」から始める方が、結果的に正しいものができます。業務の流れを話していただくだけで、変えるべき一手が見えてきます。
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はい。既存のシステムやSaaSを活かしながら、足りない部分だけを補う形が多いです。全部作り直す必要はなく、「ここだけ変えると全体が楽になる」という一手を一緒に探します。
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業務の整理と設計は初回相談から2〜4週間で方向性が出ます。プロトタイプを触っていただくのはそこから1〜2週間後です。「業務が変わった」と実感していただけるのは稼働後1〜3ヶ月が目安です。
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はい。従業員5〜10名の会社から対応しています。規模が小さいほど、一つの業務改善が会社全体に効く割合が大きくなります。毎月2社限定で密接に並走しています。
まず、今の業務の流れを話してみませんか。
何を作るかは、まだ決まっていなくて大丈夫です。
今どんな業務がどう動いているかを聞かせていただければ、
変えられるところが一緒に見えてきます。